ブルーセラピー
[青色LED光を使ったニキビの治療]
紫外線をカットしたLED(発光ダイオード)が、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌しニキビを治療していきます。
アクネ菌は「ポルフィリン」という特定の光に反応する光感受性物質をふくんでいます。
ブルーセラピーの光が当たるとポルフィリンが反応し、大量の活性酸素が発生することによってアクネ菌を酸化させて破壊します。
また、過剰に分泌する皮脂を抑制する働きもあります。
ポルフィリンの量には個人差がありますので、効果の出方にも差が出ることがあります。どうぞご了承ください。光過敏症のかたはご遠慮下さい。
光治療の流れ