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エキシマ紫外線療法(保険治療)

このような皮膚の症状はありませんか?
尋常性乾癬 赤くなり、厚みのある乾燥した皮膚がポロポロと剥がれ落ちる。
かゆみを伴う場合も多い。
尋常性乾癬 後天的に皮膚の色が白く抜ける。
毛のある部分に発症すると、白毛になることが多い。
尋常性乾癬 手のひらや足の裏に無菌性の膿をもった小さなプツプツができ、
軽快と悪化を繰り返す。
尋常性乾癬 かゆみを伴う湿疹で、軽快と悪化を繰り返す。
赤みや乾燥があり、重症化するとかゆみが強まる。
尋常性乾癬 かゆみを伴う湿疹で、軽快と悪化を繰り返す。
赤みや乾燥があり、重症化するとかゆみが強まる。
これらは、人にうつることはありませんが、
皮膚の病気の中でも治りにくいとされています。
紫外線療法の特徴
高い効果が期待できる

有楽町皮膚科の紫外線療法は「輝度(光の強さ)が高い」という特徴があり、効率よく光を皮膚に届けることができます。輝度の高い紫外線療法は、従来の紫外線療法に比べ、効果が高いと報告されています。

症状の出ている部分だけに照射できる

ピンポイントで照射できる装置のため、健常部位への紫外線照射を防ぐことができます。紫外線が照射されるスポットサイズをより小さくすることができるため、症状にあわせて細かく照射することが可能です。

治療時間を短縮

治療部位への1ショットずつ順番に照射していきます。照射がスピーディなので、短時間で治療が終わります。治療部位の症状や面積により異なりますが、数分から10分程度で終了します。

このような方におすすめです

◆症状の出ている面積が比較的小さい方
◆乾癬やアトピー性皮膚炎などによるかゆみの強い方
◆目もとや、他の紫外線療法では影になったり光が当たりにくい部位に症状がある方
◆ほかの紫外線療法後、部分的に症状が残っている方
◆ほかの紫外線療法であまり効果が出ていない方
◆飲み薬や塗り薬による治療ができない方
※症状によってはほかの治療になる場合があります。

Q&A

痛みはありますか?

まれに、ちりちりとした感覚がありますが、痛みや熱感はほとんどありません。
※感じ方には個人差があります。

赤みが出ますか?

適度な赤みを目安に照射出力を決めます。治療当日と翌日は赤みが強まることが
ありますので、強い紫外線はさけてください。※赤みの出方には個人差があります。

治療頻度と回数は
どのくらいですか?

症状によって異なります。週1〜2回のペースで治療を受けると効果的といわれます。また、従来の紫外線療法に比べ、治療回数が少なくすむという報告があります。※効果のあらわれ方には個人差があります。

紫外線療法(光線療法)とは?

紫外線(UV)は大きくA・B・Cの3つに分けられます。
医療用のランプを用いて特定の紫外線をあてることで、治りにくいとされている皮膚の病気を治療します。その有効性から、皮膚科で広く普及している治療です。
症状や患部の大きさ・部位などに合わせて、塗り薬や飲み薬などと併用することもあります。

太陽から地上に届いてる光は、紫外線・可視光線・赤外線などがあります。
紫外線(UV)は、A・B・Cの3種類に分けられ、それぞれ肌に対する反応が異なります。

保険診療で受けられます

乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉腫(症)、悪性リンパ腫、慢性苔癬状粃糠疹、尋常性白斑又はアトピー性皮膚炎に対して治療を行った場合に、保険が適用されます。
1回の治療費は診察代、処方箋代等合計して約2,000円です。